CCO(Chief Communication Officer)のまーです。

私のいる東京ではまだ緊急事態宣言が継続中ですが、多くの都市で同宣言が解除され始めましたね。在宅勤務には慣れたとはいえ、普段はないストレスを貯めている方も多いのではないでしょうか。

今日はタイトルにもある通り、「49%:51%の思考バランス」について話したいと思います。いろんなシーンで使える考え方になりますので、ストレス社会で生きていく上でご参考になれば嬉しいです。

これは、私の持論でもあるのですが、

人はなにか行動するとき、多くの場合が0か100で判断するのではなく

49%と51%の微妙な判断を繰り返して行動をしている

ということ。

コロナ禍での行動はまさに、多くの場面で、正解が無い不確実な状況下での行動といえるでしょう。

有名な話でいうと、コップに半分の水が入っているとして「半分しかない」と思うか「半分もある」と思うかの違いで結果が変わるという話。私はこれを、ポジティブな人は1%だけポジティブに考えて水が半分もあると思い、行動し、結果を出すという話と解釈しています。

なんだこんな話か、、、意識の問題やんと思うかも知れませんが、侮ることなかれ。日常のあらゆる場面でこれが積み重なれば、結果も大きく変わると思います。

またもう一つ、私は「ポジティブに考える」ということ以外に、この思考バランスを応用しています。それは、

少しでも迷いが生じた事柄は、決して小さいものではなく大きいものであるということ。

つまり、その迷いは判断を揺るがすほど大きい49%であるということ。

よくある話として、転職を例に考えてみましょう。

はじめはなんとなく転職サイトに登録し、そのときは転職するつもりはなく、意識下では転職したい欲が5%くらいのつもり。でもあれよあれよと転職したい気持ちが大きくなり50%を超え、転職する。こんな事よくありますよね。

これはつまり意識下では5%ではなく、最初から49%だったということ、というふうに考えるべきなのではないかと思います。

在宅勤務なんてあり得ないと思っていたけどけっこういけるじゃん!って思った方も多いのではないでしょうか?今までなかった選択肢が出てきた瞬間、それがこれまでの常識を覆すほど大きい影響力を持つことに、もっと意識を傾けると良いかも知れませんね。

まとめです。

・49%:51%の思考バランスを意識しましょう。

・ポジティブに考えるようにしましょう。

#例:30分“も”時間があると思うようにしましょう。

・新たな選択肢や迷いは、決して軽視することなく真剣に見つめてみましょう。

 #例:副業/複業に興味があるならば、それはあなたの中で大きな割合を占めている。 COVID-19の影響で人々の価値観が変わると思われます。そんな中でも強く、ワクワクしながら前に進みましょう。