こんにちは。武藤です。

 

今日は「隣の芝生は青い」について一言。

 

隣の芝生は青い

 

私がイメージするこの言葉は、規制(抑止)されている中で規制(抑止)をたまに超えるところに至福や一種のあこがれの感情を抱くことが”隣の芝生は青い”である。

 

例えば、働き方で以下のようなコメントを聞くことは無いだろうか?

 

(COVID-19前)在宅のほうがはかどるわー

(COVID-19中)会社のほうがはかどるわー

 

上記の例はすなわち、「隣の芝生は青いと思って引っ越してみたけど、実際みたら元の芝生も青かったわ」という状態を指している。

 

では、どうするのが一番得なのか?
私が考える得する思考は以下の順である。

1.隣の芝生が青いと思って、隣”も”行けるようにした人

2.隣の芝生が青いと思って、隣に引っ越した人

3.隣の芝生が青いと思って、羨ましがるだけの人

4.隣の芝が青いと気付かなかった人

 

2兎追うものは3,4兎は得られる

 

これくらいの気持ちで過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

自粛生活も1つの区切りを迎えようとしています。

隣の芝生は何色ですか?